メガネの見た目の大きな要素は?

メガネの見た目の大きな要素は何でしょう?メガネをする際、見た目を気にされる人も多いでしょうし、私もそうです。では、見た目の大きな要素は何でしょう?

答えはメガネのフレームと自分の顔に合うフレームの形がポイントです。
皆様の顔の形、輪郭はどうでしょうか?メガネと顔とのバランスが大事です。ここをうまくマッチすれば魅力をアップさせることになります。失敗してしまうと顔の大きさを強調してしまったり、顔の細長さなどバランスが悪く強調されたりしてしまいます。

また、フレームの色と太さを検討してみましょう。フレームの色を目立たなく、細くしてメガネの印象を弱めることもいいですし、フレームの色を黒などはっきりしたものやフレームをやや太くしてメガネを強調するのもいいですね。これは自分の顔や雰囲気と合う合わないがありますので、自分がどちらかを検討するのが大事ですね。

一番いいのはメガネ店に行っていろいろ試してみること。あと店員に聞く場合はやる気があること。やる気のないメガネ店、適当に相手だけしてあまり親身になってくれないメガネ店は避けましょう。いろいろメガネ店でためし、時には店員のアドバイスを聞きましょう。自分が好きなメガネと自分が合うメガネとは別物のことが多いので慎重に選びましょうね。

08.09.04 | メガネの見た目の大きな要素は? | | CO (0) | TB (0)

メガネと見た目

メガネをつける際に見た目の影響を気にする人も多いのではないでしょうか?作業用や運転用の一時期しか使用しない場合でもこだわる人がいらっしゃいますが、特にかなりの時間メガネをかけるとなると気になるということはある種自然なことです。大事な要素のひとつだと思います。

見た目に関して少し気になる点はメガネをすると見た目がよくなくなるという人がいらっしゃることです。現に見た目を気にしてメガネではなくコンタクトレンズを選んでいるという人も多いようです。

これは大きな勘違いです。確かに似合わない人もいらっしゃるでしょう。しかし、多くは似合わないメガネをつけるから似合わないのであって、似合うメガネをするとなかなか似合う、場合によれば引き立つのです。

メガネをチャームポイントにしたアイドルがいますよね。また、メガネをかけると理知的な感じがしてかっこいい感じになる人も私は結構知っています。メガネはチャームポイントにもなり得るのです。人によっては度の入っていない伊達メガネをしている人もいます。自分はメガネが合わないと感じるのではなく、自分に合うメガネを探してみてはどうですか?

08.09.03 | メガネと見た目 | | CO (0) | TB (0)

メガネの選び方2

メガネを選ぶ時、状態を知り自分の使用目的を決め、それにあうよう選ぶことが大事だとお伝えしました。それ以外に注意することはあるのでしょうか?

1.どういう結果を求めるのか?
メガネを選ぶことによりどこまできちんと見えたいのか、1.0くらい見えるといいのか、もっときちんと見えたいのかなどです。また、見え方もとても大事です。例えばしっかり見えるけれど浮き上がった感じがするものか、それほどしっかりは見えないのだけど違和感をあまり感じないメガネのほうがいいのかと言うことです。特に車やバイクなど運転する時には浮き上がった感じは危ないですよ。私の場合、浮き上がったというか、距離感が狂うのですごく怖く運転中にはつけませんでした。(私の場合、裸眼で基準の視力がありました。基準の視力がなく、運転免許で要メガネの人は運転中の着用は義務なのでこのあたりは慎重に選んでください。)

2.定期的に視力をチェックすること
視力は変化するものです。ですので一度メガネを作ったら大丈夫ではなく、「最近メガネが見えにくいな」と感じたら自分の合う度数が変わってきているのかもしれません。きちんと対応をしましょう。

3.きちんとメガネがフィットするか確認すること
メガネを作成する場合、きつくないか、メガネが落ちてこないかきちんと確認しましょう。状態を報告し、きちんと形を整えてもらいましょう。

4.高性能は予算との兼ね合い
メガネに求めること、どういう時にメガネを使用するか決めていたら後はどの程度のメガネにするかは本人次第です。自分の予算との都合で決めましょう。ただし、メガネは故障することもあるし、壊れることもあります。また、度数が合わなくなる事もあります。修理や買い替え等の可能性があることを頭の隅にでも置いておきましょう。

08.09.02 | メガネの選び方2 | | CO (0) | TB (0)

メガネの選び方1

メガネの選ぶ際、どういうことに気をつければいいのでしょうか?

1.今の自分の状態を知ること
矯正する前に今の自分の状態を知らなければいけません。長年調べてもらっていなければ、眼科の医者に見てもらうのもいいかもしれません。眼科もしくはメガネ店に行く場合、日中の作業を終えた夕方、夜間ではなく、作業をする前の朝方に行くほうがベターです。また、2でも話しますが、自分がメガネをどういう状態で使うのか、その状態に近い時に検査をしてもらうのもいいかもしれません。

2.目的を決めること
メガネを常時つけるのか、例えば車の運転のときだけつかいたいのか、事務作業、勉強をする時だけ使いたいのかなどです。

3.目的に叶うメガネを選ぶこと
例えばメガネを常時つける場合、見た目も大事でしょう。また、軽さや頑丈さを求められる場合もあります。しかし、車の運転の時だけ使う場合、見た目がそれほど大事でしょうか?また、事務作業や勉強をする時だけなら見た目よりも頑丈さが求められるかもしれません。自分の目的がはっきりしていない場合必要以上の性能を求め、高い買い物をしてしまったり、メガネ店で悩んでしまったりするかもしれません。

08.09.01 | メガネの選び方1 | | CO (0) | TB (0)

眼の異常の種類

メガネを選ぶ時、大事なことがあります。眼の以上にはいろいろな種類があります。それを知ることが大事です。原因があるから補正が必要でメガネという矯正器具があるので、原因を正しく知ることが大事です。とはいえ難しくはありません。結構聞いたことがある人も多いはずですし、知識がある人も多いと思います。また、学校で検査もするので知識も自分がどういう状態かもある程度知っている方も多いと思いますが、念のため記述しておきます。


1.近視・・・近眼と言う人もいらっしゃいます。近くのものを見るのにはそれほど支障はないのですが、遠くを見ると像がぼやけて支障がでる場合が多いです。現代の日本では増えているようです。

2.遠視・・・近視と状態が逆で遠くを見ることにはあまり支障はでないのですが、近くを見ると像がぼやけて支障が出る場合が多いです。現代の日本では文字を読んだり、書いたりする機会が多いのでかなり生活に支障がでる場合が多いです。

3.老眼・・・年齢がある程度進むと眼の老化により、物が見えにくくなる事です。状態としては遠視と似た感じで特に近くの文字(特に小さい文字)を見たりする時に支障を感じる方が多いです。老眼は眼の衰えからきますので多くの方がある程度の年齢になるとこの状態になります。厳密にいうと遠視とは別物なのです。矯正方法が同じ凸レンズなので混同されている方も多いかもしれません。

4.乱視・・・目の屈折異常によるものです。症状としては、対象物の近い、遠いではなく、像が2重にみえたり、物が多重に見えることがあります。軽微なものなら問題がないことが多いのですが、ひどい場合はやはり補正が必要です。乱視のなかで、どこにも焦点が結ばれない不正乱視というものがあるのですが、場合によれば外科手術が必要なものもあります。

メガネやコンタクトレンズで補える状態のものとしてはこの4つがあります。それ以外の目の異常、例えば白内障や緑内障、さまざまな目の異常に関しては外科手術が必要であったり、メガネやコンタクトレンズでは補えないものも多いです。基本は眼科の医者に見てもらい、視力や近視があるかどうかなどを検査してもらい、現状把握が第一歩です。

08.08.31 | 眼の異常の種類 | | CO (0) | TB (0)