メガネを選ぶ時、状態を知り自分の使用目的を決め、それにあうよう選ぶことが大事だとお伝えしました。それ以外に注意することはあるのでしょうか?
1.どういう結果を求めるのか?
メガネを選ぶことによりどこまできちんと見えたいのか、1.0くらい見えるといいのか、もっときちんと見えたいのかなどです。また、見え方もとても大事です。例えばしっかり見えるけれど浮き上がった感じがするものか、それほどしっかりは見えないのだけど違和感をあまり感じないメガネのほうがいいのかと言うことです。特に車やバイクなど運転する時には浮き上がった感じは危ないですよ。私の場合、浮き上がったというか、距離感が狂うのですごく怖く運転中にはつけませんでした。(私の場合、裸眼で基準の視力がありました。基準の視力がなく、運転免許で要メガネの人は運転中の着用は義務なのでこのあたりは慎重に選んでください。)
2.定期的に視力をチェックすること
視力は変化するものです。ですので一度メガネを作ったら大丈夫ではなく、「最近メガネが見えにくいな」と感じたら自分の合う度数が変わってきているのかもしれません。きちんと対応をしましょう。
3.きちんとメガネがフィットするか確認すること
メガネを作成する場合、きつくないか、メガネが落ちてこないかきちんと確認しましょう。状態を報告し、きちんと形を整えてもらいましょう。
4.高性能は予算との兼ね合い
メガネに求めること、どういう時にメガネを使用するか決めていたら後はどの程度のメガネにするかは本人次第です。自分の予算との都合で決めましょう。ただし、メガネは故障することもあるし、壊れることもあります。また、度数が合わなくなる事もあります。修理や買い替え等の可能性があることを頭の隅にでも置いておきましょう。

