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眼の異常の種類

メガネを選ぶ時、大事なことがあります。眼の以上にはいろいろな種類があります。それを知ることが大事です。原因があるから補正が必要でメガネという矯正器具があるので、原因を正しく知ることが大事です。とはいえ難しくはありません。結構聞いたことがある人も多いはずですし、知識がある人も多いと思います。また、学校で検査もするので知識も自分がどういう状態かもある程度知っている方も多いと思いますが、念のため記述しておきます。


1.近視・・・近眼と言う人もいらっしゃいます。近くのものを見るのにはそれほど支障はないのですが、遠くを見ると像がぼやけて支障がでる場合が多いです。現代の日本では増えているようです。

2.遠視・・・近視と状態が逆で遠くを見ることにはあまり支障はでないのですが、近くを見ると像がぼやけて支障が出る場合が多いです。現代の日本では文字を読んだり、書いたりする機会が多いのでかなり生活に支障がでる場合が多いです。

3.老眼・・・年齢がある程度進むと眼の老化により、物が見えにくくなる事です。状態としては遠視と似た感じで特に近くの文字(特に小さい文字)を見たりする時に支障を感じる方が多いです。老眼は眼の衰えからきますので多くの方がある程度の年齢になるとこの状態になります。厳密にいうと遠視とは別物なのです。矯正方法が同じ凸レンズなので混同されている方も多いかもしれません。

4.乱視・・・目の屈折異常によるものです。症状としては、対象物の近い、遠いではなく、像が2重にみえたり、物が多重に見えることがあります。軽微なものなら問題がないことが多いのですが、ひどい場合はやはり補正が必要です。乱視のなかで、どこにも焦点が結ばれない不正乱視というものがあるのですが、場合によれば外科手術が必要なものもあります。

メガネやコンタクトレンズで補える状態のものとしてはこの4つがあります。それ以外の目の異常、例えば白内障や緑内障、さまざまな目の異常に関しては外科手術が必要であったり、メガネやコンタクトレンズでは補えないものも多いです。基本は眼科の医者に見てもらい、視力や近視があるかどうかなどを検査してもらい、現状把握が第一歩です。

08.08.31 | 眼の異常の種類 | | CO (0) | TB (0)

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