メガネの今までの歴史についてです。まあ、メガネを選んだり、使用しているときにはあまり歴史について意識することはないし、実生活では直接役に立つ情報ではありません(笑)。豆知識というか、雑学として、また、先人の努力を知っておくのもいいのではと思います。
さて、最近はメガネだけでなく、コンタクトレンズも人気が出てきましたが、コンタクトレンズでは今の日本では1500万人以上の人々が利用しています。いかに目が悪くなっている人が多いのかという感じですね。メガネは近視や乱視などいろいろな理由で目が悪い時にも必要ですが、老眼の場合はよく使われますね。この点はコンタクトレンズではなく、老眼の場合はメガネですね。
メガネの歴史は古いようです。もちろんですが、昔の方も視力の問題を抱えていた人がいらっしゃいました。現代人だけが近視や乱視、特に老眼になるわけではありませんので。いろいろ研究されていたのですね。特に老眼は昔の有力者でもなる人が多かったようで研究されていたようです。
メガネの歴史はレンズの歴史でもあります。ただし、大昔からレンズというものはありましたが、それはメガネ用ではなく、もともとは神聖なものや採光して、火を起こしたりに使っていたみたいです。凸レンズで光の変化を起こしていて、光というか、太陽は神聖なもの、そして火もとても大事なものでそちらに使われていたようですね。そして、そこから光の変化→視力の補助となっていったわけですね。それにはもちろんレンズだけではなく、眼そのものの構造の理解が進んだからこそできたことですね。

