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2008年08月

眼の異常の種類

メガネを選ぶ時、大事なことがあります。眼の以上にはいろいろな種類があります。それを知ることが大事です。原因があるから補正が必要でメガネという矯正器具があるので、原因を正しく知ることが大事です。とはいえ難しくはありません。結構聞いたことがある人も多いはずですし、知識がある人も多いと思います。また、学校で検査もするので知識も自分がどういう状態かもある程度知っている方も多いと思いますが、念のため記述しておきます。


1.近視・・・近眼と言う人もいらっしゃいます。近くのものを見るのにはそれほど支障はないのですが、遠くを見ると像がぼやけて支障がでる場合が多いです。現代の日本では増えているようです。

2.遠視・・・近視と状態が逆で遠くを見ることにはあまり支障はでないのですが、近くを見ると像がぼやけて支障が出る場合が多いです。現代の日本では文字を読んだり、書いたりする機会が多いのでかなり生活に支障がでる場合が多いです。

3.老眼・・・年齢がある程度進むと眼の老化により、物が見えにくくなる事です。状態としては遠視と似た感じで特に近くの文字(特に小さい文字)を見たりする時に支障を感じる方が多いです。老眼は眼の衰えからきますので多くの方がある程度の年齢になるとこの状態になります。厳密にいうと遠視とは別物なのです。矯正方法が同じ凸レンズなので混同されている方も多いかもしれません。

4.乱視・・・目の屈折異常によるものです。症状としては、対象物の近い、遠いではなく、像が2重にみえたり、物が多重に見えることがあります。軽微なものなら問題がないことが多いのですが、ひどい場合はやはり補正が必要です。乱視のなかで、どこにも焦点が結ばれない不正乱視というものがあるのですが、場合によれば外科手術が必要なものもあります。

メガネやコンタクトレンズで補える状態のものとしてはこの4つがあります。それ以外の目の異常、例えば白内障や緑内障、さまざまな目の異常に関しては外科手術が必要であったり、メガネやコンタクトレンズでは補えないものも多いです。基本は眼科の医者に見てもらい、視力や近視があるかどうかなどを検査してもらい、現状把握が第一歩です。

08.08.31 | 眼の異常の種類 | | CO (0) | TB (0)

メガネの今までの歴史2

さて、レンズは視力の矯正に使うというより採光に使っていたようですが、視力の矯正に使い始めたのは、13世紀ごろのようです。製作者は誰だという詳しい情報はわからないようですが、どうやら13世紀ごろ、イタリアでメガネができたようです。今のメガネというより、最初は虫眼鏡の原型のような単眼の凸レンズのようでした。何度もいいますが、凸レンズ自体の歴史はかなり前からあり、それを視力矯正に使ったという、そのアイデアが13世紀ごろ広まったようです。まあそれ以前にそういう意図で使った人がいるかもしれませんが、記録で確認できないようです。

凸レンズの単眼から、そしてメガネの両眼になったようです。そして、これは今でもそうですが、老眼用の凸レンズで、近視のための凹レンズが開発されたのはその後のようです。まあ、凹レンズは採光の機能はないので、きちんと理論を理解し、視力矯正という目標があったから開発されたのでしょうね。

日本にメガネという存在が知らされたのはどうやら戦国時代のようです。キリスト教を布教しにきたフランシスコ・ザビエルがメガネを伝えたようです。その当時、ヨーロッパではメガネは流通していたようです。時代の進化により活版印刷が発達し、書物が出版されるようになりメガネの需要が飛躍的に高まったのも原因のようです。たしかに、テレビはもちろんないし、書物も普及していないとなるとメガネの必要性はかなり低かったかもしれませんね。それが文字を見る必要がでてくるとメガネは大事になるかもしれません。

08.08.30 | メガネの今までの歴史2 | | CO (0) | TB (0)

メガネの今までの歴史1

メガネの今までの歴史についてです。まあ、メガネを選んだり、使用しているときにはあまり歴史について意識することはないし、実生活では直接役に立つ情報ではありません(笑)。豆知識というか、雑学として、また、先人の努力を知っておくのもいいのではと思います。


さて、最近はメガネだけでなく、コンタクトレンズも人気が出てきましたが、コンタクトレンズでは今の日本では1500万人以上の人々が利用しています。いかに目が悪くなっている人が多いのかという感じですね。メガネは近視や乱視などいろいろな理由で目が悪い時にも必要ですが、老眼の場合はよく使われますね。この点はコンタクトレンズではなく、老眼の場合はメガネですね。

メガネの歴史は古いようです。もちろんですが、昔の方も視力の問題を抱えていた人がいらっしゃいました。現代人だけが近視や乱視、特に老眼になるわけではありませんので。いろいろ研究されていたのですね。特に老眼は昔の有力者でもなる人が多かったようで研究されていたようです。

メガネの歴史はレンズの歴史でもあります。ただし、大昔からレンズというものはありましたが、それはメガネ用ではなく、もともとは神聖なものや採光して、火を起こしたりに使っていたみたいです。凸レンズで光の変化を起こしていて、光というか、太陽は神聖なもの、そして火もとても大事なものでそちらに使われていたようですね。そして、そこから光の変化→視力の補助となっていったわけですね。それにはもちろんレンズだけではなく、眼そのものの構造の理解が進んだからこそできたことですね。

08.08.29 | メガネの今までの歴史1 | | CO (0) | TB (0)

メガネについてのページです。

メガネについてのページです。はじめまして。ここでは、メガネについての情報をいろいろ発信していこうと思っています。メガネは本当に便利ですね。でも、メガネも機能や価格などいろいろなものがあります。また、最初の頃はメガネに対する知識があまりなく、いろいろ知識や情報が必要です。ここでは、メガネについての情報をいろいろ紹介していこうと思っています。

メガネはもう有名な存在になりましたね。メガネを使用していなくても、メガネを知らないという人はほとんど日本ではいないでしょう。当たり前の存在になっていますが、例えばあるアフリカの奥深くでテレビもラジオもない村にメガネをかけて訪れると不思議に思われるかもしれません。しかし、日本ではそう考えないとわからないくらい生活に密着していますね。

私自身も目が悪く、メガネも作りましたが、やはり日本では目が悪い人が増えているような気がします。学校や会社の中である程度の人数がいる場合、メガネかコンタクトをしている人は必ずといっていいほどだれかが目がわるいと思います。今は近視や乱視が多いみたいですね。その上、年齢による老眼も合わせると日本ではかなりの方が目が悪く、メガネのお世話になっている人も多い気がします。

私自身が目が悪いということもありますが、日本では目を悪くしている人も多い気がしまして、メガネのお世話になっている人、これからお世話になるかもという人が多い気がします。そういう人達の役に立ちたいという思いでこのページを立ち上げました。どうぞよろしくお願いします。

08.08.28 | メガネについてのページです。 | | CO (0) | TB (0)

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